安心の構造をめざして。

基礎も躯体も目に見えないところだからこそ、信頼に応える確かな構造が求められます。

当マンションでは地震などに備えて、しっかりとした地盤に適切な基礎を設計し、建物に応じた構造を採用しています。

安定した建物構造により、耐久性・耐震性の向上を追求しています。

地震に強い設計

レジデンシャルシリーズは必要とされる地域別地震係数の110%
(※)
基準として設計されています
地域別地震係数とは、その地方における過去の地震の記録に基づく震害の程度および地震活動の状況、その他地震の性状に応じて国土交通大臣が、1.2〜0.7までの範囲内で定めた係数です。
レジデンシャル武蔵ケ丘は地域別地震係数の高い地域と同等の耐震基準となっております。
レジデンシャル武蔵ケ丘は1階にピロティや駐車場を設けていないので柱や壁全体で躯体を支えることができ、地震に強い設計となっています。

※通常の建築基準法をクリアした建物の耐震等級は、住宅性能表示制度が定めている耐震等級「1」(保有水平耐力1.0倍)です。これに対し、当マンションでは、基準よりも強い保有水平耐力1.1倍を実現します。(住宅棟のみ)※建築基準法施行令第82条の3に示す必要保有水平耐力に対する比を示しています。


壁:ダブル配筋

主要な戸境壁、一部外壁は鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用し、高い構造強度と耐久性を実現します。

※部位により異なります。

柱:溶接閉鎖型フープ

工場で特殊溶接して閉じた形にした帯筋です。一般的な帯筋よりも耐震性に優れています。

※一部を除く


鉄筋:かぶり厚さ

当マンションでは鉄筋の設計かぶり厚さを適正に確保し、耐久性を高めています。
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